2015.12.06

9)時計式は、ToDoリストの精度を高めるツール

CATEGORY / 時計式ToDo管理ふせん

時計式ToDo管理ふせん ブルーダイヤル

「時計式ToDo管理ふせん」とは、どんなものかを誰かにお伝えする時、あれもこれもとしゃべろうとしてしまう。自分で考えたツールなだけについついいろんなことを盛り込もうとしてしまっていた。

あるとき、じゃーその良さを一言で言うと何?と自分に問いかけてみた。何事も一言で言うのは難しい。一言でいうからにはその本質みたいなものをしっかりと捉えてそれを表現しなくてはならない。表面的なことではダメ。

色々と考えてたどり着いたのが、「ToDoリストの精度を高めるツール」というものが頭に浮かんだ。多くの人は日々のToDo管理に「リスト式」を採用している。一枚のメモにその日にやるべきことを□マークをつけてリストアップしていくという方法。

私もずっとそれをやっていた。

しかし、これだと、リストアップしたはいいが夕方になってそろそろ仕事を終えようかという時にToDoリストの半分も終わっていないということがある。あれもこれもやろうと必要以上に多くのToDoをリストアップしてしまうからなのだろう。

その日にやり遂げられるToDo計画が立てられるのが「時計式ToDo管理ふせん」なのだと思う。

ひとつひとつのToDoに所要時間を加味して文字盤に書いていく。書き切れないものはその日にできないということがわかる。文字盤に書けないけど、どうしてもやらなくてはならないToDoがあるときはすでに文字盤に書き込んだToDoを削除してそこに書いていくしかない。当たり前のことだが、これが文字盤だと分かりやすい。

リスト式だとメモ用紙の余白がある限りついつい追加してしまう。なにかを諦めてその代わりに入れるという発想がなかなかできない。そうすると、夕方になると案の定、やり残しができてしまうという事態に陥ってしまう。1日は24時間。その限られた時間の中でやりくりしていくしかない。

こう言葉にしてしまうとあまりにも当たり前過ぎて、書いている私もやや焦るが、時間を管理していく上で、実は一番重要なのだと思う。

時間に限らず机の引き出しがいつの間にやら一杯になってしまうのも実は同じ問題なのかもしれない。

引き出しという限られたスペースをしっかり意識すれば、もし、なにか、新しいペンやら消しゴムを入れようとしたらその代わりになにかを出さなくてはならないということがわかってくる。

洋服ダンスも同じ。何かをいれたら何かを出す。これをしっかりと守っていれば、何事も破綻を起こすことはないのだと思う。

「時計式ToDo管理ふせん」 
「時計式ToDo管理ふせん」とは?


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