2015.12.06

4)休憩時間も心おきなく休めるようになった

CATEGORY / 時計式ToDo管理ふせん

時計式ToDo管理ふせん ブルーダイヤル

「時計式Todo管理ふせん」にその日にやるべきことをすべて埋め込んでいくと、ひとつひとつことが集中して取り組めるようになる。

3)の「一度にひとつのことをする」でも書いたが、あれもこれもやらなくっちゃではなく、今はこれだけをやればいい。こんな感じで頭をすっきりとさせると、仕事をしていく上でとても安心感がある。

どうやらそれは、仕事だけではない思う。「休む」ということについても同じことが言えるようだ。時計式の中に、「休憩」を30分としっかりと埋め込んでおく。たったこれだけで、その30分の休みがとっても充実したものになる。

なにも、予め決めなくても休みたい時に休めばいいではないかと思うかもしれない。しかし、なんとなく成り行きで休むのと、あらかじめ決めた時間に休むのとでは「休み心地」というものが全然違う。

時計式を使う前までは、お客さんのアポイントこそ、スケジュール帳に落とし込んで例えば、「3時~」といれていた。それ以外の企画書を作る、電話かけをするなどは「時の流れに身をまかせ~」ではないが、なんとなくやっていた。もちろん、休憩時間も同じだった。

そんな感じで休んでいる時の気分はどうだったかというと、「休んでいる」というよりかは、「仕事をさぼって休んでいる」という感じが体のまわり、頭のまわりにまとわりついていた。本当は休んじゃいけないんだろうけど、みたいな罪悪感を感じながらというもの。

これじゃ~休んだ気になれる訳がない。

休みが終わって、仕事に戻ると、もし今休まなかったら、もっと仕事がはかどったとのになどと後悔することもあったり。

しかし、「時計式」を導入して朝に仕事とともに休みの時間も決めていった。すると、その休み時間が一転してとても心地よいものになった。それは、休む時間の長さという問題ではない。きっと「今は休んでいい時間なんだ!」という安心感の問題なのだと思う。

今休んでも、時計式にその後の計画もバッチリと組んでいるので、大丈夫!という安心感があるからなのだろう。ほら、よく小学生時代に1、2時間目の次に「中休み」という20分間の休みがあったじゃないですか。たった20分でしたが、校庭に友達と出て行って、ドッチボールなどをして遊んだのをよく覚えている。

これもやはり、予め決められた休みでその後の予定も決まっているという安心感が遊びに集中させてくれたのだと思う。

こうしてあらかじめ自分で決めた時間に休むというのは、気分も違うし、他の仕事をすっかりと忘れて、それこそ力一杯休んでいるので、休みの後の仕事のはかどりもまた違ってくる。

休みというのは、長さではなく、前後の仕事の段取りがいかにきっちりとできているかが大きいのだと思う。

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