2015.12.06

1)ワークライフバランス

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時計式ToDo管理ふせん

最近よく耳にする「ワークライフバランス」という言葉。

仕事だけでなく、プライベートも充実しようというものですね。確かに、これは人生を長い目で見たときにはとても重要なことだと思います。

さて、このワークライフバランスは言うはやすしで、実行するとなると、なかなか難しいものです。私はその原因の一つに、スケジュール帳があるのではないかと密かににらんでいます。。。と言いますのも、スケジュール帳のスケジュール欄には、朝は早くても6時くらいから、夜も11時や12時くらいまでしかありません。

1日は24時間あるはずなのに、それら全てをあらわしていないのです。スケジュール帳は日々見つめ、それで行動管理をしていくものですので、結構重要な存在です。そのスケジュール帳に隠れた時間がある、その時間はワークライフの中のライフが多く占めています。それが隠れてしまっているので、ライフの充実がしにくいのではないかという、私の勝手な推論です。。

そんな事はない、スケジュール帳に隠れている時間は寝ている時間なので、なくてもいいと考える方も多いことでしょう。確かに寝ている時間として使われることが多いですね。

ただ、私が感じるのは、スケジュール帳で書く1時間の予定と「時計式ToDo管理ふせん」で書く1時間の予定とでは、見え方が違ってくるということなんです。つまり、分数で言うところの分母が違うわけですね。

スケジュール帳の中の1時間は比重が大きく見えてしまいます。スケジュール帳だけを見つめていると、なにかプライベートを充実したくても、時間が全然足りないじゃん!と思ってしまいがちになると思うのです。

私が「時計式ToDo管理ふせん」を使うようになって、感じたのは、24時間という中でみると、仕事だけでなく、自分の時間を作り出すことは工夫次第でできるな。。ということだったんです。

なにも私はスケジュール帳を全面否定しているわけでは全然ありません。実際は、私もスケジュール帳も併用しています。アポイントなどを管理するときには、やはりスケジュール帳は便利な存在です。ただ日々のToDoやプライベート時間をしっかりと確保するためには24時間が一望できる「時計式ToDo管理ふせん」はこれはこれで便利だと思うのです。

よく言われることですが、1日24時間は誰にとっても同じです。お金のように貯めたりすることはできません。時間をうまく使うには、その限られた24時間を上手く使っていくしかありません。

24時間を一望できる「時計式ToDo管理ふせん」では、例えば睡眠時間減らして、勉強時間に充てよう、テレビを見る時間を減らそう、といった具合に全体の中でのやりくりがとてもやりやすいというメリットがあります。

時間がないと、誰しも考えがちですが、24時間という尺度で1日を改めて眺めてみますと、何をしていて過ごしたのかわからない不明な時間というものも結構あることに気づかされます。

そうした不明な時間を浮き彫りにして寄せ集めると、一つの時間の塊ができます。私はそれをライフや本を読むといった時間にあててることができるようになりました。

「時計式ToDo管理ふせん 」
「時計式ToDo管理ふせん」とは?


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