2015.12.22

私の通勤バッグ

CATEGORY / カバン

 

PORTER HEAT RUCKSACK

鞄の中身

私は自転車通勤をしている。自宅から事務所まで自転車で13分ほど。本当は坂を登っていけばショートカットになって距離はずっと短くなるが、体力的にきついので遠回りをしてフラットな道をえっさほいさとペダルをこいでいる。自転車なので通勤鞄はリュックサック。愛用しているのは、ポーターヒートのリュック。タップリと荷物が入って、見た目に落ちついているので、これを選んだ。今使っているもので2代目。1代目は8年くらい使い続けることができた。バリスティックナイロンはさすが防弾チョッキにも使われる素材ということで、8年くらいではへっちゃらとばかりになんともなかったが、もうひとつの素材のターポリンの方が擦り切れてしまった。それにしても8年も持てばいいほうだと思う。そして2代目も同じものを買って今も使っている。普段入れている荷物は写真のとおり。週一でスポーツクラブに通っており、上記に加えてウエア一式も飲み込んでしまう。1泊2日くらいの出張ならMacbookも入れてこれで行いくこともあったりする。実に頼りがいあるリュックなのだ。

しかし、50歳まであと2年という年齢には少々若すぎるかと感じはじめた。今のは2年目くらいだからあと6年ほどしたら、次はこれにしょう密かに決めているものがあるんです。今のリュックには内緒ですけどね。。ポスタルコの「Three Pack」。ポーターヒートが容量25リットルに対して、ポスタルコの「Three Pack」はちょっと少ない23リットル。このリットル数をひとつの目安にして私は鞄を選んでいる。

* ポーター ヒート リュック *2代目はアマゾンで買いました。。
* ポスタルコ「Three Pack」

2015.12.22

グリップを着替える

CATEGORY / ペン

ラミー アクセント AL 4ペン

グリップを取り外して好きな素材に着せ替えられる「ラミーアクセント」。一時期は日本で廃盤になっていたが、アルミボディで復活した。ボディがマットなシルバーと落ちついているので、用意されたグリップもウッドやブラックラバーなどシックなものが多い。これはリミテッドエディションのカラフルなグリップ。艶やかな光沢があってマットボディとの対比も美しい。アクセントのグリップは、よーく見ないと分からないレベルだが、わずかに樽状フォルムをしている。微妙なグリップポジションが選べる。これは多機能ペン。黒・赤・青のボールペンと0.7mmペンシル。シャープペンが0.7mmというところがうれしい。

「ラミー アクセント」コラム
「ラミー アクセント AL」公式ページ

2015.12.18

メタルグリップのデルガード

CATEGORY / ペン

デルガード タイプLx

デルガード タイプLx

2016年1月21日に発売されるゼブラ「デルガード タイプLx」。一足先にサンプルをお送り頂いたので、インプレッションを。ボディはレギュラータイプよりも1cmほど長い。どこが長くなったかというと、それを特定するのが少々難しい。と言うのもノックボタンも長くなっているし、グリップ部分、そしてペン先も少しばかり長くなっている。それらの合わせ技で全体として1cm長くなっている。

一番の特長は、メタルグリップになったこと。ボディ全体がメタルっぽい雰囲気があるが、後軸は樹脂製。そのため重心はセンターよりもペン先側に来ており、ややというか結構しっかりとした低重心になっている。書いていて感じたのが、グリップの握り心地の良さ。グリップはレギュラータイプより少しばかり太くなっていてしっかりと握れる。しかもそのグリップが長いときている。先端側には幅の違う3つの緩やかな凹みがある。レギュラータイプでも同じ凹みはあるが、グリップが透明だったので、3段グリップのフォルムを目で捉えるのが難しかった。ブラックグリップだとそのシルエットがクッキリと表れる。その凹みひとつひとつに指先が気持ちよくフットして、グリップ位置の調整もしやすい。見えているものをしっかりと操作している安心感があった。さらにグリップの後軸側はフラットになっていて、かなりペンを寝かすライティングポジションになるが、この部分を握っても書ける。

最後に少々気になった点を。それはノックの「押ししろ」。「押ししろ」とはノックを押した時にスライドするところ。ここが6mmほどと結構な長さがある。なのにノックすると全部押しこめない。1/3くらいしかスライドできない。ならば、最初から短めにした方がよかったのではないかと個人的には思ってしまう。ちょうどセンターにシルバーのリングがあるが、それと同じくらいの幅にした方がバランス的にもよかったのではと感じた。それと、このノックキャップが引っ張るとすぐに外れてしまう。なにかの拍子にはずれやしなかと心配になってしまった。

色々と書いたが、ボディの質感と握り心地はとてもいいものがあった。上質さが味わえる「デルガード」だ。

* ゼブラ「デルガード タイプLx」1,000円+Tax
* オールアバウト 「デルガード」コラム

2015.12.09

次回コラム予告

CATEGORY / ニュース

Oak Village TANTO ペンケース
「刀のようにペンを取り出す」Oak Village TANTO:

2015.12.06

9)時計式は、ToDoリストの精度を高めるツール

CATEGORY / 時計式ToDo管理ふせん

時計式ToDo管理ふせん ブルーダイヤル

「時計式ToDo管理ふせん」とは、どんなものかを誰かにお伝えする時、あれもこれもとしゃべろうとしてしまう。自分で考えたツールなだけについついいろんなことを盛り込もうとしてしまっていた。

あるとき、じゃーその良さを一言で言うと何?と自分に問いかけてみた。何事も一言で言うのは難しい。一言でいうからにはその本質みたいなものをしっかりと捉えてそれを表現しなくてはならない。表面的なことではダメ。

色々と考えてたどり着いたのが、「ToDoリストの精度を高めるツール」というものが頭に浮かんだ。多くの人は日々のToDo管理に「リスト式」を採用している。一枚のメモにその日にやるべきことを□マークをつけてリストアップしていくという方法。

私もずっとそれをやっていた。

しかし、これだと、リストアップしたはいいが夕方になってそろそろ仕事を終えようかという時にToDoリストの半分も終わっていないということがある。あれもこれもやろうと必要以上に多くのToDoをリストアップしてしまうからなのだろう。

その日にやり遂げられるToDo計画が立てられるのが「時計式ToDo管理ふせん」なのだと思う。

ひとつひとつのToDoに所要時間を加味して文字盤に書いていく。書き切れないものはその日にできないということがわかる。文字盤に書けないけど、どうしてもやらなくてはならないToDoがあるときはすでに文字盤に書き込んだToDoを削除してそこに書いていくしかない。当たり前のことだが、これが文字盤だと分かりやすい。

リスト式だとメモ用紙の余白がある限りついつい追加してしまう。なにかを諦めてその代わりに入れるという発想がなかなかできない。そうすると、夕方になると案の定、やり残しができてしまうという事態に陥ってしまう。1日は24時間。その限られた時間の中でやりくりしていくしかない。

こう言葉にしてしまうとあまりにも当たり前過ぎて、書いている私もやや焦るが、時間を管理していく上で、実は一番重要なのだと思う。

時間に限らず机の引き出しがいつの間にやら一杯になってしまうのも実は同じ問題なのかもしれない。

引き出しという限られたスペースをしっかり意識すれば、もし、なにか、新しいペンやら消しゴムを入れようとしたらその代わりになにかを出さなくてはならないということがわかってくる。

洋服ダンスも同じ。何かをいれたら何かを出す。これをしっかりと守っていれば、何事も破綻を起こすことはないのだと思う。

「時計式ToDo管理ふせん」 
「時計式ToDo管理ふせん」とは?

2015.12.06

9)「時計式ToDo管理ふせん」を考え出したきっかけ

CATEGORY / MEMO

時計式ToDo管理付せん

私は、かねてよりスケジュール管理がうまくできず、困っていました。特に独立して働きはじめた頃はそうでした。

就業時間も自分で決めていい訳ですし、自由と言えば、自由なのですが、実際のところはそうでもありませんでした。最も頭を悩ませたのが、1日うちどれくらい仕事をすべきがか、ということでした。

結局、独立した1年目は、それこそ目が開いている時間は全て仕事をするという状況。つまり、朝起きて食事が終わったらすぐにパソコンに向かい、食事もそこそこに夜の11時~12時くらいまでひたすら仕事をしていました。

なにか、仕事をしていないと不安な感じがしていたのをよく覚えています。そんな生活を1年くらいしていましたら、案の定、体が悲鳴を上げて、心臓に不整脈が出てくる始末。病院で行ってみると、特に心臓に異常はないとのこと。過度のストレスが原因と言われました。

仕事の時間をもっと減らさなければ、という事態に迫られたのです。ただ、目の前には厳然と山のような仕事が立ちはだかっています。

この状態をどのように克服したらいいだろうか。つまり今よりも短い時間で、よりたくさんの仕事をしていかねばならないということです。その時、自分のスケジュール管理ツールをじっくりと見つめてみました。

ひとつは、お客様とのアポイントをまとめているスケジュール帳。ここは、お客様という相手の方がいることなので、あまり改善の余地はなさそうに感じました。

そして、もう一つがToDoリストです。こちらは、アポイントと違って自分自身で進めていくことができます。

実際、私の1日の仕事内容を見てみますと、アポイントよりもToDoリストの方が圧倒的にたくさんありました。このToDoをいかに効率よく、管理していくかが私にとっての問題解決のカギになると思いました。

それまでの私のToDo管理は、ロディアなどに、1日のToDoをリストアップしてひとつのToDoが終わるごとに、消し込んでいくというものです。朝に立てたそうしたToDoは全てやり遂げられることは少なく積み残しがある日のほうが圧倒的に多くありました。

1日の仕事をやり終えて、この積み残しがまだあるというのは、本当に仕事の疲れを倍増させるのに十分すぎるくらいの威力があります。積み残しだらけのリストを見ていると、何か自分が全く仕事ができない人間だということを突きつけられたような気がしてきます。

意気消沈し、トボトボとベッドに向かうという日々でした。そして、私にはこのリスト式はどうやら向かないと思うようになりました。その時不意に頭をよぎったのは、そんなスケジュール管理がダメな私でもお客様のアポイントだけはしっかりと全てこなせているではないか、ということでした。

ここに着目しました。

「アポイント」と「ToDoリスト」の間に何か違う点があるだろうか。そうだ!時間で管理しているか否かということだったんです。アポイントは何時から何時と時間がしっかりと決まっています。
一方のToDoリストは、時間の指定はなく1日の空いた時間でやっていくというざっくりとしたものです。ならば、ToDoリストもアポイントと同じように時間を決めていけばいいのではないか。

そこで、考えついたのが時計の文字盤を使った「時計式ToDo管理ふせん」だったのです。「時計式」を使うようになって、5年近くになりますが、今では、夕方の6時頃には仕事を終えることができうようになりました。

それでいて、仕事は格段に進むようになりました。以前は、いつも締め切りに追われあたふたとしていましたが、今では、1~2ヶ月先の原稿をすでに作成しているという状態です。まさに、ストレスフリーな日々を手に入れることができました。

そんな私の時間管理を大きく変えてくれた「時計式ToDo管理ふせん」。

*新しいタイプ「時計式ToDo管理ふせん ブルーダイヤル」

時計式ToDo管理ふせん ブルーダイヤル

*「時計式ToDo管理ふせん」とは?

■「時計式ToDo管理付ふせん」は、以下のショップで販売されています。
* フライハイト  &  楽天ショップ
* アサヒヤ紙文具店
* 文房具カフェ
* コーチャンフォー 若葉台店(付せん売り場)

2015.12.06

8 )なぜ、朝はなんでもできそうな気がするのか?

CATEGORY / 時計式ToDo管理ふせん

時計式ToDo管理ふせん

人は、同じ失敗を繰り返すとだんだんと学習して、もう同じことはしなくなるものだ。大体のことは 私も学習してきたつもりだが、こと時間に関しては、40過ぎになった今もまだまだで、同じ失敗を繰り返してしまう。

どういうことかと言うと、朝にその日やるべきタスクをリストップするときに必ずと言っていいほど、たくさんあげてしまう。朝は、なんだか自分という人間には無限のパワーがみなぎっているように感じられ、なんだってできそうな気分になってしまう。

朝にパワーがみなぎり、やる気まんまんなのは決して悪いことではない。むしろ、いいことだ。

私が自分の中で問題視しているのは、一日という時間の見積もりを誤って到底終わらないタスクをリストアップしてしまうという点。それも、たまになら、しかたがないと納得がいく。しかし、前日に、自分でリストアップしたタスクの半分も終わらせることができなかったというのに、翌朝にはそんなことケロッと忘れて、なんでもできる人間に生まれ変わって、また、たくさんのタスクをせっせとリストアップしている。

当然、その日に仕上げることができない。それなのに、その翌日にはまたなんでもできる人間が出現するという繰り返し。そこには、「学習」という二文字は全然存在しない。ほとほと自分が嫌になってしまう。

では、いったい、なぜこうした失敗を毎日毎日繰り返してしまうのだろうか。これは、時間というものが実態がなかなかつかみどころがないからではないかと思う。そもそも時間は、目に見えない。

1日というものを目の当たりにする朝は、それがどれくらい長いのか、はたまた短いのかいまいちピンとこない。ピンとこないものだから、たくさんあると早合点してしまうのではないか。このたくさん時間があるとついつい余裕をかましてしまうというのは、確かにあると思う。一日のスタートの朝もそうだし、一年のはじまりである1月や2月なんかでもそうだ。

まだ始まったばかりとついついキリギリス状態になってしまう。そして、夕方や、12月頃といった後半になると終わりが見えてきてようやく慌てて色々とやり始める。

それなら、サッサとスタートの段階から取り組んでおけばよいのに、と思っても、時すでに遅し。そして、予定していたことが出来ずじまいとなる。

人は、その時間の終わりが明確になってはじめて慌てだすようだ。それなら、朝の段階でその日の終わりを明確に意識すればいい。思い返してみると、終わりを明確に意識したという事は私にもこれまであった。それはたとえばその日の夜に大切なデートが控えている時。その日は、朝から俄然馬力をかけて仕事を仕上げることができた。これも終わりを意識した効果かもしれない。

つまり、私が考えるに1日なり、1年という時間をまんべんなく活用していくには、その区切りとしての終わりを明確に意識するというのが大切なんだと思う。「時計式ToDo管理ふせん」は、一日を2つの円の面積で明確に意識できる。

私には、そもそもこの2つの円の時間しかないのだと意識せざるを得ない。しかも、ひとつひとつのタスクを時計式に書き込む時にはその所要時間をしっかりと見積もらなければならない。

そうすると、2つの円にははじめから、つまり朝からその日に出来ることしか書き込めない。ひとつひとつのタスクを書き込んでみるとよくわかるが、当初リストアップしたことが全部、書き込めないことがある。

朝から一日という時間は思っているほど長くないぞと 思い知らされることになる。すると、午前中から、結構切迫感を伴って仕事に取り組める。午前中から適度なパワー配分ができるので、午後特に夕方に、大慌てすることもない。時計式のメリットのひとつとして、この朝から一日の終わりを明確に意識できるということがある。

「時計式ToDo管理ふせん」
「時計式ToDo管理ふせん」とは?

2015.12.06

7 )「時計式TODO管理ふせん」を貼りやすくする

CATEGORY / 時計式ToDo管理ふせん

その日の「時計式TODO管理ふせん」を書きこんだら、よく見える場所に貼り付けておくのが大切。こうしておけば、仕事をしながら予定どおり進んでいるのか、遅れ気味なのかがチェックできる。私の場合で言えば、パソコンのモニターの左下にペタリと貼り付けている。

しっかり貼るためのコツが実はある。貼るコツというよりは、「はがすコツ」なんですけどね。。

「時計式ToDo管理ふせん」を束からはがす際に、横から並行にはがしていくのがコツ。下角から斜め上にやりがちだが、それだとはがした「時計式ToDo管理ふせん」の角がカールしてしまう。カールしたものを貼ると、そこからはがれやすくなってしまう。はがす時は横から並行にというのがコツだ。

時計式ToDo管理ふせん

デスクワークをしている時は、PCモニターの下に貼っているが、外出する時には手帳の見返しページに移動して貼っている。外出のたびに貼ったりはがしたりを繰り返していると、見返しの部分がパサパサになって「時計式ToDo管理ふせん」がうまく貼れなくなってしまう。

そこで私が使っているのがマスキングテープ。マスキングテープを見返しのその部分に貼って、そこに「時計式ToDo管理ふせん」をペタリと貼る。マスキングテープは、そもそもその上から塗装をするためのもの。つまり表面は意外としっかり作られている。付せんのようの粘着面を付けたりはがしたりしてもOKという訳だ。

すでに1年間試しているが、マスキングテープの表面は毛羽だちもなく問題なく「時計式ToDo管理ふせん」を固定してくれている。

時計式ToDo管理ふせん

「時計式ToDo管理ふせん 」
「時計式ToDo管理ふせん」とは?

2015.12.06

6 )書き終わった「時計式ToDo管理ふせん」は・・・

CATEGORY / 時計式ToDo管理ふせん

一日を終えたところで、「時計式ToDo管理ふせん」に書き込んだいくつものToDoを塗りつぶせていると、実に気分がいい。時間を手中に収め、コントロールしたぞ!という感じがしてくる。心地よい疲労感とともに充実感に満たされる。では、その塗り終わった「時計式ToDo管理ふせん」をどうすべきか。

選択肢はふたつある。まず、きれいサッパリと捨ててしまうというのがある。しかし、これはなんだかもったいない気もする。自分の一日の軌跡、証でもあるので、捨てるのは惜しい。そこで、もう一つの選択肢となる訳だが、どこかに残しておくという方法。ちなみに、私は「残している派」である。当初は、その時に使っているノートに適当に貼っていた。

それがベストだと思った訳でもなんでもなく、他に貼っておくのに適したものがなかったから。しかし、ノートだと後で活かすときに使いづらいということがだんだんとわかってきた。

書き終わった「時計式ToDo管理ふせん」は、後で見返すことが意外とある。それは、あのToDo、終了したっけ?という時。そんな時、書き終わった「時計式ToDo管理ふせん」を見返せば、確認することができる。ノートに貼っていたときは、見返したい日付の「時計式ToDo管理ふせん」を探すのに一苦労だった。

そこで、何か日付のあるものに貼っておこうと思い、色々と探してみた。

ちょうどよいものを見つけた。マークスの「EDIT」だ。サイズ的にも「時計式ToDo管理ふせん」が横のまま貼れる。残った余白には簡単な日記を書いている。

日を重ねるごとに、だんだん太っていく姿もなかなかよい。

時計式ToDo管理ふせん

「時計式ToDo管理ふせん」
「時計式ToDo管理ふせん」とは?

2015.12.06

5)時間のレコーディング ダイエット

CATEGORY / 時計式ToDo管理ふせん

時計式ToDo管理ふせん

体重を減らす手法として注目を集めている「レコーディング ダイエット」。毎食ごとに、なにを食べたのかを記録していくというものだ。

友人のひとりに取り組んでいる人がいて、飲み会なんかでも食べるごとにメモをしている。なにも食べながら、メモしなくてもと言ったら今、書いておかないと忘れてしまうとのことだった。ただただ、こうして書くだけなのだが、これが結構ダイエットに効くのだという。

友人いわく、食べるときになにも考えずにではなく常に考えながら、たべるのでカロリーのことなどを考えて食べるようになるのだそうだ。確かに、ついつい箸が進んで自分でも覚えていないくらい食べてしまうことがある。

これがいけないんですね。きっと。

この書きとめることで自分の胃袋に入ったものを明確に把握し現実をしっかりととらえることができるようなるのだろう。何事にも結果には、それなりにちゃんと原因があるもの。太るからには、じつは結構食べているということなんですね。なんとなく、太るなんてことはきっとないのだろう。

実は、時間管理についても、同じようなことが言えると思う。私が「時計式ToDo管理ふせん」を使うようになりたての頃、なにをしていたかわからない不明な時間がいかに多いかを思い知らされた。

「時計式ToDo管理ふせん」を使うと、おのずとその日1日を何をして過ごしたがハッキリとわかるようになる。

そういう意味で言えば、まずはじめは「時計式ToDo管理ふせん」を予定ではなく、現在の時間の使い方を記録する方法として使ってもいいのかもしれない。なにをやっていたかわからないという時間がどれくらいあるかを思い知らせてくれる。

5分でも10分でも、そうした細かい不明な時間を束ねることで、30分なり、1時間という時間を作り出すことができる。それを、他のことに回せば、効率的に仕事を進めることができるのではないでしょうか。。

「時計式ToDo管理ふせん」
「時計式ToDo管理ふせん」とは?

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