2017.02.15

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ダイゴー すぐログ 鉛筆付きミニ手帳
「すぐにログ(記録)できるミニ手帳」ダイゴー  すぐログ


2017.02.01

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サンスター文具  はりトルPRO
「長く使ってわかった私の定番 その他編」サンスター文具 はりトルPRO など


2017.01.18

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パイロット エリート95S 万年筆
「ウェアラブル万年筆」パイロット  エリート95S


2017.01.12

ポスタルコ リュック

CATEGORY / カバン

ポスタルコ Three pack リュック

リュックを新調してみた。日々事務所へ行くときは自転車で通勤しているので、リュックは私の日常生活の必須アイテム。これまでポーターヒートというバリスティックナイロン素材のリュックを愛用してきた。1つ目のものは8年くらい使い倒し、次も同じものを使ってきた。とにかく頑丈で安心して使っていけるものがあった。しかし、今年には50代に突入するということで、少し落ち着いたものに替えてみようと頭の片隅でずっと思っていた。そこで、先日かねてより欲しい欲しいと思いこがれていたポスタルコの「Three Pack」を購入した。ちなみに、これまで使っていたポーターヒートは息子に譲った。

「Three Pack」の最大の特徴は、ブリッジ構造を取り入れているところ。どういうことかというと、ショルダーの付け根を見ていただきたい。クロスするように斜めに縫い込まれている。これは吊り橋の原理を応用しているそうだ。橋の構造が「重さを分散している」ことに注目し、まっすぐではなく吊り橋のように2本を斜めにしている。こうすることで「しょい心地」が格段によくなる。荷物をたくさん入れるとリュックと背中に隙間ができることがあるが、この「Three Pack」では隙間がほとんど出来ずとてもフィットしたしょい心地になるのだ。リュックのしょい心地は肩にかかるショルダーベルトが左右しているものとばかり思っていた。たしかにそれも大切だが、背中のスキ間という点も大切なのだと、この「Three Pack」は教えてくれた。

「Three Pack」というように収納スペースは3カ所に分かれている。ワンポケット式だと荷物はどうしても下にたまってしまう。3室あることで荷物をバランスよく収納でき、リュックの姿もへんに下側だけふくらんだりということもなく美しい姿が保たれるのだ。これも先ほどのフィット感のあるしょい心地に貢献しているようにも思う。見た目のわりに収納力も23リットルとタップリある。

素材は「ハンマーナイロン」というもので、まさにハンマーでたたいたような加工だ。これがとてもハリがあって、荷物を入れずに空っぽ状態でも自立してしまう。80,000円+Taxとリュックにしては少々高めだ。ただ、これまで使ってきたポスタルコ プロダクトは長く使えるという印象を持っている。一番長いもので、「リーガルエンベロープ」はすでに12年目を迎えている。長く使えると共に深い味わいが出てくるのも魅力だ。きっとこのリュックも10年くらいは軽く使えると思う。それを考えれば決して高くはない。いい買い物をしたと大満足している。

*ポスタルコ Three Pack

ポスタルコ Three pack リュック

ポスタルコ Three pack リュック

ポスタルコ Three pack リュック

ポスタルコ Three pack リュック


2017.01.09

ディスプレイPLAN

CATEGORY / 時計式ToDo管理ふせん

時計式ToDo管理ふせん ブルーダイヤル

時計式ToDo管理ふせん ブルーダイヤル

時計式ToDo管理ふせん ブルーダイヤル


2017.01.04

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ぷんぷく堂 あなたの小道具箱
「残りの私の人生を共にできる道具箱」ぷんぷく堂 あなたの小道具箱


2016.12.21

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CATEGORY / ニュース

TOOLS to LIVEBY
「台湾文具ショップ訪探 2016」


2016.12.09

ビールをモチーフにした万年筆

CATEGORY / ペン

フリーアナウンサー堤信子さんがプロデュースした万年筆「レコルト」。三越伊勢丹「百年百貨」×サントリービール「~ザ・プレミアム・モルツ~ マスターズドリーム」×プラチナ万年筆のコラボによるものだ。万年筆のベースはプラチナ万年筆の「#3776 センチュリー」。

センチュリーでも数々のスケルトンボディをラインナップしているが、今回はブラウンスケルトン。キャップがややダークスケルトンという2トーンカラー。パイロット「カスタム823」のブラウンスケルトンと比べると、やや明るめの印象がある。そして、その明るさを引き立てているのがボディにちりばめられたラメだ。当初「ラメ」と聞いて、50歳目前の男性の私の手には合わないかもと感じていた。しかし、実物を手にすると意外とOKだった。とても細かいラメであるので、それほど主張してこない。あくまで持ち手だけが楽しめるくらいである。常にキラキラする訳ではなく、ふとした光の具合で輝くくらいの奥ゆかしさだ。

この「レコルト」には、「回り止め」というものが付いている。クリップの位置にあるものだ。一見クリップのようだが、クリップとしては使えないそうだ。あくまでも転がり防止のストッパー。そのためか、この「回り止め」パーツは限りなくボディに寄り添っていて、大きく出っ張っていない。ペン先はビールの麦の穂とホップをデザインしたオリジナル。デザインはハート穴周辺にまとまっていて、ペン先側には刻印がなくスルッとしている。個人的にはこうしたシンプルなペン先は好きだ。ペン先のしなりをより生み出すためにペン先の刻印をなくすことがあると、聞いたことがある。この「レコルト」もそうした効果があるかもしれないと、通常の「#3776 センチュリー」と書き比べてみたが、残念ながらしなりはいつものと同じだった。セットされているブラウンインクは、ボディとほぼ同じ色合い。濃淡がしっかり味わえる。

こうした限定万年筆というのは、日常使いがしづらかったりするものもあるが、これは、装飾としてのラメや回り止めはあるものの書き手の思考を邪魔させないバランスに整えられている。

レコルト 37,000円+tax

万年筆 レコルト

万年筆 レコルト

万年筆 レコルト

万年筆 レコルト

万年筆 レコルト

万年筆 レコルト

万年筆 レコルト

万年筆 レコルト


2016.12.07

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シード 色鉛筆用消しゴム CP-10
「消し方にコツがいる消しゴム」シード 色鉛筆用消しゴム CP-10


2016.11.24

スリムな蛇腹一筆箋

CATEGORY / ノート・メモ

榛原の「蛇腹便箋」をベースにクラフトデザインテクノロジーがリデザインした「蛇腹便箋レターセット」。蛇腹便箋にあわせた封筒も10枚セットされている。罫線は、3mm方眼と5mm方眼に斜め対角線を入れたユニークなタイプ、そしてゆったりと書ける10mm横罫線の3タイプ。罫線の色がクラフトデザインテクノロジーおなじみに淡いグリーンになっている。一筆箋というと和の雰囲気があったが、この色あいのせいだろうか海外のレターセットという雰囲気に仕上がっている。これで少し長めの手紙を書けば、受け取った人はアコーディオンのようにパラパラと広げて読む、書状スタイルになって楽しそうだ。

クラフトデザインテクノロジー 蛇腹便箋レターセット 各1,000円+Tax

クラフトデザインテクノロジー 蛇腹便箋レターセット

クラフトデザインテクノロジー 蛇腹便箋レターセット

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