2017.08.09

次回コラム予告

CATEGORY / ニュース

ラミー サファリ ペトロール ボールペン
「小さなボディで楽しむサファリデザイン」ラミー サファリ ボールペン ペトロール


2017.07.22

ふせんが出て来る「すぐログ」

CATEGORY / ノート・メモ

カンミ堂さんの展示会でスタッフの方が作ってくれた「改造すぐログ」。表紙にフィルムふせんが飛び出しています。引き抜くとふせんが一枚ずつ取り出せるようになっています。表紙にスリット状の穴を開け、ウラから専用ケースでふせんの束が貼り付けられているのです。ケースは専用のものですが、ふせんは「ココフセンカード」のものです。ふせんがなくなれば詰め替えも可。

*これはカンミ堂さんの展示会限定のワークショップで作られたもので、通常行われているサービスではありません。
*穴を開けられる表紙の厚みや素材には制限があります。改造される場合は、あくまでも自己責任で

カンミ堂
ダイゴー「すぐログ」

すぐログ+ココフセン

すぐログ+ココフセン

すぐログ+ココフセン


2017.07.19

次回コラム予告

CATEGORY / ニュース

TOTONOE ペンケース3ポケット
「2つのモードが選べるペンケース」TOTONOE ペンケース 3ポケット


2017.07.14

「すぐログ」の製造現場

CATEGORY / 手帳

ダイゴー 法隆寺工場 すぐログ

6月に奈良法隆寺にあるダイゴーさんの工場を見学させていただきました。ちょうど手帳生産のピーク時期で工場のいたるところの機械がフル稼働をしていました。その一角にある「すぐログ」の製造現場を見せてもらいました。製本されたばかりのまだ裸の「すぐログ」の背に鉛筆をセットする紙の筒がテープで留めてあります。それとPUの表紙を機械にセットするとガシャンガシャンとあっという間に糊付けされていきます。それを万力で圧力をかけてしっかりと固定していきます。そして完成。このあと鉛筆は人の手で一本一本さしこまれ、包装されて出荷となります。

私が拝見した時は「すぐログ」のダイゴーオンイランショップ限定色バージョンも作られていました。スムースグレー、スムースネイビーはこれまでにないカラー。スムースディープターコイズ、スムースディープレッドは、従来のものよりいくぶん深めの色合いになっています。ダイゴーオンラインストア限定での販売となります。

ダイゴーオンラインストア

ダイゴー すぐログ 限定カラー

ダイゴー すぐログ 限定カラー
PUカバーの内側中央には、このようなスリット状のエンボスがあります。折り曲げた時にたわみが出ないようにするためです。

ダイゴー 法隆寺工場 すぐログ

ダイゴー 法隆寺工場 すぐログ

ダイゴー 法隆寺工場 すぐログ

ダイゴー 法隆寺工場 すぐログ

ダイゴー 法隆寺工場 すぐログ

ダイゴー すぐログ 限定カラー
「すぐログ」限定カラー4色
ダイゴー すぐログ 限定カラー

ダイゴー すぐログ 限定カラー
それぞれ上に乗っかっているのが限定カラー。いくぶん深めな色合いになっている


2017.07.05

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CATEGORY / ニュース

デザインフィル ブラス万年筆
「育てがいのある万年筆」デザインフィル ブラス万年筆


2017.06.21

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CATEGORY / ニュース

デザインフィル 携帯マルチハサミ
「もっぱら段ボールのオープナーに」デザインフィル 携帯マルチハサミ


2017.06.07

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CATEGORY / ニュース

プラチナ万年筆 富士旬景シリーズ #3776センチュリー春暁
「早春の夜明けに赤く染まった富士」プラチナ万年筆 #3776センチュリー 春暁


2017.05.25

THINK OF THINGS

CATEGORY / おすすめショップ

コクヨ THINK OF THINGS

コクヨが2017年5月26日に千駄ヶ谷にオープンするショップ「THINK OF THINGS」。「仕事とライフの境界線を越える」をコンセプトにしている。仕事と暮らしを割り切って考えるのではなく、同じ延長線上のものとしてとらえ、自分らしさを認識したり、新しい自分のスタンダードについて考えるきっかけにして欲しいという狙いがあるという。コクヨプロダクトを中心に一部セレクトしたものもある。中でも気になったのは、コクヨらしさを今風にアレンジを加えたものだった。あれコクヨのカタログで見たことあるな、、というアイテムがスッキリとしたカラーで生まれ変わっているものがいくつもあった。たとえばファイルボックスに鉄製の取っ手を取り付け、コクヨお得意のオフィス家具のフレームに収めたもの。これはボックス単体を棚に収納して使ってもよさそうだ。また、落ち着いたカラーの道具箱やファイル類。コクヨらしさは残しつつとても新鮮な印象も併せ持っている。「新しいモノ」とは必ずしも新しく作られたものばかりでなく、長く使われて続けているものの中にも「新しさ」は見いだすことができる、とそんなことを気づかせてくれるショップだった。カフェも併設されており、買い物だけでなくリラックスもできる。アクセスは原宿駅の竹下口から3分ほど。

THINK OF THINGS

コクヨ THINK OF THINGS

コクヨ THINK OF THINGS

コクヨ THINK OF THINGS

コクヨ THINK OF THINGS

コクヨ THINK OF THINGS

コクヨ THINK OF THINGS

コクヨ THINK OF THINGS

コクヨ THINK OF THINGS

コクヨ THINK OF THINGS

コクヨ THINK OF THINGS

コクヨ THINK OF THINGS

コクヨ THINK OF THINGS

コクヨ THINK OF THINGS

コクヨ THINK OF THINGS

コクヨ THINK OF THINGS


2017.05.24

次回コラム予告

CATEGORY / ニュース

ポスタルコ チャンネル ポイント ペン
「久しぶりに手にしたボールペン」ポスタルコ チャンネルポイントペン


2017.05.10

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CATEGORY / ニュース

なぞり書きで楽しむ 文豪の名作 パイロットカスタム823 B
「手持ち万年筆の活躍の場」えい出版社 なぞり書きで楽しむ文豪の名作


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