2016.08.18

紙で出来た財布

CATEGORY / これは、欲しい

ポスタルコ ダブルケース
ポスタルコ ダブルケース
ポスタルコ ダブルケース
楮(こうぞ)
ベジタリアンの方は、食べ物に肉をとらないだけでなく、身につけるものも革製品を使わないという方がいるそうだ。そうしたベジタリアンの方にも使いやすい財布。これは主に楮(こうぞ)の和紙で作られたフェルト素材。とても優しい風合いがある。開くとまるで折り紙のように2カ所のポケットが広がり出す。中にはカードだけでなく紙幣やコインも入れておける。とてもコンパクト&軽量なので旅行の時の財布に使うと便利そうだ。
ポスタルコ ダブルケース 8,200円+Tax


2016.08.17

次回コラム予告

CATEGORY / ニュース

le typographe ル・タイポグラフ
「控えめな活版印刷」le typographe ル・タイポグラフ


2016.08.03

次回コラム予告

CATEGORY / ニュース

ISOT2016レポート 日本ケミフェルト CORCHO CORCHO
「ISOT2016 レポート」11社のレポート記事をお届けします。


2016.08.01

Rollbahn 15th Anniversary Exhibition

CATEGORY / 展示会レポート

デルフォニックス渋谷 Rollbahn 15th Anniversary Exhibition
デルフォニックス渋谷 Rollbahn 15th Anniversary Exhibition
デルフォニックス渋谷 Rollbahn 15th Anniversary Exhibition
デルフォニックス渋谷 Rollbahn 15th Anniversary Exhibition
デルフォニックス渋谷 Rollbahn 15th Anniversary Exhibition
デルフォニックス渋谷 Rollbahn 15th Anniversary Exhibition
デルフォニックス渋谷 Rollbahn 15th Anniversary Exhibition
デルフォニックス渋谷 Rollbahn 15th Anniversary Exhibitionデルフォニックス渋谷 Rollbahn 15th Anniversary Exhibition
デルフォニックスの定番ノート「ロルバーン」。海外の香りを感じさせるデザイン、そして巻末のポケットがとても便利でファンが多いノートだ。その「ロルバーン」が今年で15周年を迎える。それを記念した展示会がデルフォニックス渋谷で開催されている。展示内容としては、たとえばこれまでコラボをしてきた様々「ロルバーン」がある。とても多岐にわたり、日本のアニメともコラボしていたりと意外な発見がある。そして、色々な分野の方が実際に使った「ロルバーン」ノートの展示も。ふだんなかなか人様のノートを見ることができないので、その人の頭の中をのぞいているようで興味深かった。ちなみに私のノートも展示されています。。また、展示会では、好きな台紙・リング・ゴムバンド・ロゴスタンプを選んで自分だけの1冊を作る「カスタマイズ ロルバーン」の販売も行われていた。注文書を書いてスタッフの方に渡すと、その場でガシャリと作ってくれる。この展示会は巡回展として今後他のデルフォニックスショップでも開催されるという。

会場:デルフォニックス渋谷ギャラリー
期間:2016年7月15日(金)-2016年8月7日(日)
10:00~21:00 ※最終日は16:00まで

会場:デルフォニックス大阪ギャラリー
期間:2016年8月23日(火)-9月20日(火)
10:00~20:00 ※最終日は16時まで

ロルバーン15周年記念サイト


2016.08.01

消しゴムが主役のシャープペン

CATEGORY / ペン

トンボ鉛筆 モノグラフ ゼロ シャープペン
トンボ鉛筆 モノグラフ ゼロ シャープペン
トンボ鉛筆 モノグラフ ゼロ シャープペン
トンボ鉛筆 モノグラフ ゼロ シャープペン
トンボ鉛筆 モノグラフ ゼロ シャープペン
トンボ鉛筆 モノグラフ ゼロ シャープペン
トンボ鉛筆 モノグラフ ゼロ シャープペン
トンボ鉛筆のシャープペン「モノグラフ」に超極細消しゴム(直径2.3mm)の「モノグラフ ゼロ」が登場した。従来の「モノグラフ」はクリップをノックする方式だったが、今回の「モノグラフ ゼロ」では、ノックボタンを押すスタイル。しかもそのノックボタンがふつうのシャープペンのようなスリムさ。見た目には消しゴムが内蔵されているようには思えない静けさがある。消しゴムは、そのノックボタンをツイストすると、極細消しゴムがグングンと出てくる。ためしに全部出し切ってみると、昔のロボットの手のようなパーツでわしづかみされているのがわかる。このように消しゴムをガッチリつかんでくれているので、消す時に消しゴムがクルクル回ってしまうこともなく安定の消し心地。消しゴムはほどよい硬さがあり、2〜3mmほど繰り出しして使うのがちょどよい印象。ちなみに、消しゴムを出したままノックをすると、少々指が痛いというくらいの硬さがある。

主役の消しゴムに目がいきがちだが、シャープペンの作りもなかなか。メタルグリップは細かなギザギザ加工があり、たしかなグリップが得られる。口金・グリップ共にメタル製のため、かなりの低重心設計。長時間筆記も快適。細かく消すことを得意としているので、手帳用などにもよさそうだ。

トンボ鉛筆 「モノグラフ ゼロ」600円+Tax (シャープペンは0.5mmと0.3mmがあります)


2016.07.13

次回コラム予告

CATEGORY / ニュース

月光荘 カルトン A4
「大切な書類を包みこむ」月光荘 カルトン A4


2016.06.30

エッジの効いたフォルム

CATEGORY / 書斎を彩る小道具

クラフトデザインテクノジー テープディスペンサー
クラフトデザインテクノジー テープディスペンサー
クラフトデザインテクノジー テープディスペンサー
クラフトデザインテクノジー テープディスペンサー
クラフトデザインテクノジー テープディスペンサークラフトデザインテクノジー テープディスペンサー
クラフトデザインテクノジー テープディスペンサー
クラフトデザインテクノジー テープディスペンサー
国内の定番文具をベースをリデザインしたステーショナリーシリーズを展開しているクラフトデザインテクノロジー。新アイテムとしてテープディスペンサーが発売される。テープディスペンサーというと、最近では機能性をうたったものが多く、デザインに重きを置いたものは意外と少なかった。これは角張るべきところはしっかりとエッジを効かせ、丸るくすべきところは緩やかにという具合にメリハリがある。横から見ると、今にも走り出しそうな精悍さがある。ボディにはブナ材が使用されている。この加工を手がけたのは家具からインテリア用品、おもちゃなど幅広く手がけている木工メーカー「オークヴィレッジ」。以前、刀のようなフォルムをしたペンケースを紹介したことがある。それもやはり角と丸みを共存させており、どうやらオークヴィレッジの十八番のようだ。

テープを固定するプーリーと呼ばれる部分はアルミの削りだしで作られている。このパーツを担当したのは大和精工社。おもにカメラの精密部品を製造している。細かなところまで加工されていて、テープを固定する面はフラットではなく、中央だけがすこしだけ高くなっている。これは市販のテープの直径が各社で微妙に違い、どれでもしっかりホールドできるようにするためだという。このプーリーがとても重い。もちろんブナ材のベース部分の方が重いが、このプーリーもなかなかどうしてズシリとくる。一般的には本体(ベース部分)だけを重くしたものが多く、そのためだろうか、どっしりとしたデザインが多い。これはプーリーにもおもりの役割をしてもらったことで、本体デザインに自由度を与えているようだ。ベース部分の裏面にはテープではないが、粘着剤のようなシートがあり、机の上で動いたりせずに固定できるようになっている。

テープディスペンサーの一番の仕事はテープを切ることだ。それを担っているのがカッター部分。使い心地を左右する重要な部分である。ここにはニチバンの「直線美」のカッターを使用。テープの切れ目にギザギザがあまりなく、美しくテープを貼れるメリットがある。こうした国産3社による技を融合して作られている。

*クラフトデザインテクノロジー テープディスペンサー
ナチュラル・ライトブラウン・ダークブラウン 各9,500円+Tax

「刀のようにペンを取り出す」Oak Village TANTO:


2016.06.29

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CATEGORY / ニュース

アシュフォード+pen-info トラベルペンケース「出張先での執筆を快適に」アシュフォード+pen-info トラベルペンケース


2016.06.23

使っていると存在が「無」になる文具

CATEGORY / ニュース

使っていると存在が無になる
私のステーショナリー選びの基準は以下の4つ。
– 機能のためのデザインであること
– 永く使い続けられること
– 価格が適正であること
– 使っていると存在が「無」になる

ちなみに、以前は
– デザインがよいこと
− 機能的であること
– 永く使い続けられること
– 価格が適正であること
– 使っていると幸せな気分が味わえること

一番の違いは、最後の「幸せ」が「無」に変わったことだ。以前は、文具を使う時にそれが気に入ったものであると、心から「幸せ」な気分を感じていた。じゃぁ今は幸せを感じていないのかといと、そうではなく、それを手にしている瞬間は幸せは感じている。ただ、いざ使いはじめると「幸せ」より別なものを重視するようになった。私が文具を使う時、たとえばスケッチブックに企画のアイデアを考えながら書く時、脳のパフォーマンス全てを「考える」に注ぎ込みたいと思うようになった。このペンいいなぁというようなことは、むしろ邪魔なものとなった。アイデアを考え、それを書くことだけに没頭したい。フト手もとを見ると、今ペンを持って書いていたのか、、と気づくくらいの状態が理想だ。その状態を私は「使っていると存在が無になる」と表現しているのであります。。手にして使いはじめたとたん、モノとしての存在がスゥッと消えていく。必要以上に主張がないこと。そんな文具を今は好んで使っている。

*イラスト:土橋昂広


2016.06.15

次回コラム予告

CATEGORY / ニュース

ゼロ・スペック 鉛筆補助具
「スライド式鉛筆キャップ」palmdesign ゼロ・スペック


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