2017.10.18

次回コラム予告

CATEGORY / ニュース

台湾 y studio pen 2017年8月
「台湾で出会った文房具 2017年」


2017.10.05

TOUCH & FLOW 週間ダイアリー「TODAY」

CATEGORY / 手帳

TOUCH & FOLW WEEKLY DIARY 「TOADAY」

TOUCH & FLOWの新しい2018年版手帳、週間ダイアリー「TODAY」。

サイズは片手でギリギリ握れるB6。フォーマットは、いわゆるレフト式という左ページの曜日が下に流れていくタイプ。時間のインデックスは8:00~22:00と分かれているので、キレイに書き込めそう。右ページはフリースペース。この手帳で、これは面白いと思ったのはそのフリースペースの右端にある「TODAY IS / WAS...」という小さな記入欄。こうしたレフト式は日々のスケジュール管理でいっぱいいっぱいになりがちだが、「今日はどんな日にするか、どんな日だったか」をほんの一言だけ書き込めるようになっているのだ。その日のメインイベントを書いてもよし、ライフログ的に使ってもよし。

TOUCH & FOLW WEEKLY DIARY 「TOADAY」

TOUCH & FOLW WEEKLY DIARY 「TOADAY」

TOUCH & FOLW WEEKLY DIARY 「TOADAY」

TOUCH & FOLW WEEKLY DIARY 「TOADAY」

*TOUCH & FLOW 週間ダイアリー「TODAY」
手帳単体 1,400円+Tax
バンブーリネン製のカバー&手帳セット 5,500円+Tax


2017.10.04

次回コラム予告

CATEGORY / ニュース

存在が無になる
「書くという行為は奥が深い」


2017.09.20

次回コラム予告

CATEGORY / ニュース

デザインフィル PLOTTER
「システム手帳の新しい流れ」デザインフィル PLOTTER


2017.09.06

次回コラム予告

CATEGORY / ニュース

K-DESIGN WORKS FLEXNOTE
「分割して使うFLEXNOTE」K-DESIGN WORKS FLEXNOTE D3、D4


2017.08.24

本「暮らしの文房具」

CATEGORY / MEMO

暮らしの文房具

8月30日に「暮らしの文房具」という本を出させていただきます。今回のテーマは暮らしの中の文具。日々の暮らしの中で私が愛用している64の文具を紹介しています。

一口に「暮らし」と言いましてもその幅は広く、それらを15のシーンに分けています。「伝える」「考える」「残す」「使い切る」「メモする」「集中する」「永く使う」「読む」「持ち運ぶ」「整える」「計画する」「旅する」「贈る」「補充する」「あつらえる」。

一例をあげますと、手紙の宛名書きをする時に必ず手にする万年筆、仕事を始める時にペンを置くトレイ、カレンダーの横に添える文具、旅に出る時に作る自分のためだけのガイドブック手帳など、それぞれの暮らしのシーンを豊かにしてくれる文具ばかりです。その文具のどういう点がそのシーンにしっくりとくるのか、永年使い続けるまでのストーリー、暮らしの中でのエピソードを書かせていただきました。

表紙のタイトル、そして64の全コラムのタイトルは私が万年筆で手書きしました(パイロットカスタム823B、パイロットブルーインク)。また、写真は一部スタイリストさんにスタイリングをお願いしました。やはりプロは違うもので、文具の配置などが絶妙なバランスになるものなんですね。まるで魔法のようでした。そうしたところもご覧いただけますと、うれしいです。

「暮らしの文房具」玄光社

暮らしの文房具

暮らしの文房具

暮らしの文房具

暮らしの文房具

暮らしの文房具


2017.08.09

次回コラム予告

CATEGORY / ニュース

ラミー サファリ ペトロール ボールペン
「小さなボディで楽しむサファリデザイン」ラミー サファリ ボールペン ペトロール


2017.07.22

ふせんが出て来る「すぐログ」

CATEGORY / ノート・メモ

カンミ堂さんの展示会でスタッフの方が作ってくれた「改造すぐログ」。表紙にフィルムふせんが飛び出しています。引き抜くとふせんが一枚ずつ取り出せるようになっています。表紙にスリット状の穴を開け、ウラから専用ケースでふせんの束が貼り付けられているのです。ケースは専用のものですが、ふせんは「ココフセンカード」のものです。ふせんがなくなれば詰め替えも可。

*これはカンミ堂さんの展示会限定のワークショップで作られたもので、通常行われているサービスではありません。
*穴を開けられる表紙の厚みや素材には制限があります。改造される場合は、あくまでも自己責任で

カンミ堂
ダイゴー「すぐログ」

すぐログ+ココフセン

すぐログ+ココフセン

すぐログ+ココフセン


2017.07.19

次回コラム予告

CATEGORY / ニュース

TOTONOE ペンケース3ポケット
「2つのモードが選べるペンケース」TOTONOE ペンケース 3ポケット


2017.07.14

「すぐログ」の製造現場

CATEGORY / 手帳

ダイゴー 法隆寺工場 すぐログ

6月に奈良法隆寺にあるダイゴーさんの工場を見学させていただきました。ちょうど手帳生産のピーク時期で工場のいたるところの機械がフル稼働をしていました。その一角にある「すぐログ」の製造現場を見せてもらいました。製本されたばかりのまだ裸の「すぐログ」の背に鉛筆をセットする紙の筒がテープで留めてあります。それとPUの表紙を機械にセットするとガシャンガシャンとあっという間に糊付けされていきます。それを万力で圧力をかけてしっかりと固定していきます。そして完成。このあと鉛筆は人の手で一本一本さしこまれ、包装されて出荷となります。

私が拝見した時は「すぐログ」のダイゴーオンイランショップ限定色バージョンも作られていました。スムースグレー、スムースネイビーはこれまでにないカラー。スムースディープターコイズ、スムースディープレッドは、従来のものよりいくぶん深めの色合いになっています。ダイゴーオンラインストア限定での販売となります。

ダイゴーオンラインストア

ダイゴー すぐログ 限定カラー

ダイゴー すぐログ 限定カラー
PUカバーの内側中央には、このようなスリット状のエンボスがあります。折り曲げた時にたわみが出ないようにするためです。

ダイゴー 法隆寺工場 すぐログ

ダイゴー 法隆寺工場 すぐログ

ダイゴー 法隆寺工場 すぐログ

ダイゴー 法隆寺工場 すぐログ

ダイゴー 法隆寺工場 すぐログ

ダイゴー すぐログ 限定カラー
「すぐログ」限定カラー4色
ダイゴー すぐログ 限定カラー

ダイゴー すぐログ 限定カラー
それぞれ上に乗っかっているのが限定カラー。いくぶん深めな色合いになっている


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