2023.02.14(525)

「ToDoリストをボード化」

アシュフォード

リフィルワーク

アシュフォード リフィルワーク

アシュフォードさんと一緒に作った「リフィルポート pen-info Tools」。コーティングされた帆布できたハードカバーのバイブル システム手帳セットである。その付属品のひとつとして「リフィルワーク」がある。一枚のリフィルをセットして書くためのジョッターのようなボードだ。これを単体で使ってみると、とても便利なアイテムだった。最近の私の活用法を紹介してみたい。

アシュフォード リフィルワーク

アシュフォード リフィルワーク

■ ToDoリストを書く専用のボードに

アシュフォード リフィルワーク

私は毎日のToDoリストを書いていく専用ボードとしてみた。別にボードにセットしなくてもそのままメモ用紙をデスクの上に置いて書いてもいい。しかし、このリフィルワークにセットしてみると何か気分的に違うものがあった。そもそも書き味が違う。私はToDoのリストアップは万年筆で書くことにしている。「リフィルワーク」が小さなデスクマット的な役割をしてくれる。1日の予定を書くというスタートをいい書き味で始められる。

アシュフォード リフィルワーク

アシュフォード リフィルワーク
今、ToDoを書くのに使っている万年筆はパイロット74(細字)。顔料インク「強色」のブルーを入れている。

そして、ToDoを書くという行為が少しだけ楽しくなった。専用の万年筆を手にするように専用のライティングボードがあると、ToDoの筆記が特別なものになるのだ。また、こんな効果も私は感じている。それは扱いやすさ。書き終わったToDoリストをもとに次に「時計式ToDo管理ふせん」に書いている。リストを見つつ時計の中に落としてこんでいく訳だ。その時のToDoリストの見え方、そして手にした時のしっかり感が全然違うのだ。一枚のペラッとした紙の時よりもしっかりと手応えがある。

アシュフォード リフィルワーク

■ 色々な紙がセットできる

アシュフォード リフィルワーク

基本はシステム手帳のバイブルサイズのリフィルをセットする。その専用サイズになっている。バイブルリフィルには様々な種類があるので、色々とセットして楽しめる。それ以外の紙だって使っていける。たとえば、FLEXNOTEの縦長サイズのリフィルだ。バイブルリフィルよりわずかに縦横共に短いが気持ちよく収まる。また、一筆箋の中にもセットできるものがあった。手持ちの紙を有効に使っていける喜びがある。こうして色々な紙をセットすることで毎日違う紙でToDoリストを書いていくという楽しみにもつながる。

アシュフォード リフィルワーク

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FLEXNOTEのリフィルをセット

アシュフォード リフィルワーク
「時計式ToDo管理ふせん」を貼るのにもちょうど良い

アシュフォード リフィルワーク
ToDoリストをデスクに置いて仕事をしている人はリフィルワークにセットして、ギブソンホルダーに立てかけてもいいと思う



いつも使っているToDoリストをボードにするというだけで違ったものになっていった。こうしたちょっとしたカスタマイズで日々はずっと快適なものになっていく。3色全部を買って日替わりで使っている。

アシュフォード リフィルワーク

アシュフォード リフィルワーク

「リフィルワーク」は、アシュフォード「リフィルポート pen-info Tools」の付属品として販売されています。全3色
アシュフォード オンラインストアでも販売中

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