文具で楽しいひととき

    ■ その7 ) 「時計式TODO管理付せんを貼りやすくする」


□その日の時計式TODO管理付せんを書きこんだら
 よく見える場所に貼り付けておくのが大切。


 


 こうしておけば、仕事をしながら
 予定どおり進んでいるのか、遅れ気味なのかがチェックできるので。

 私の場合で言えば、
 パソコンのモニターの左下にペタリと貼り付けている。

 当初は、これでなんの問題もなかったのだが、
 梅雨時など湿気が多い季節は、
 はがれ落ちてしまうことがあったりした。

 一回はがれてしまうと、これがクセモノで、
 再び貼ってはみるものの、
 しばらくすると、またハラリと落ちてしまうことが多い。

 これは、結構ストレスがたまるもの。

 なんとか出来ないものかと、
 いっときはテープで貼ったりともしたが
 これでは貼り替えがしづらくなってしまう。

 そもそも私の貼り付けているモニターはプラスチック製で
 細かな凹凸もあって、ポストイットにとっては
 あんまり相応しい場所とも言えそうもない。

 ただ、時計式TODO管理付せんを見ながら仕事をするという点では
 これ以上の場所はない。

 では、
 そもそもポストイットが一番心地よく貼りついてくれる場所はどこか?

 これについて、
 私はじっくりと考えを巡らせてみた。

 ひとつに凹凸などなく平滑な面というのがある。

 考えてみれば、
 ポストイットの一番下には黄色のシートが付いているではないか。


 


 ちなみにこれは、
 「バックシート」というのが正式な名称だそうだ。

 もともとポストイットはここに貼ってあったということもあり
 一番、貼り付けやすいのは、
 ひょっとして、このバックシートかもしれない、
 という結論に達した。

 そこで、
 私は、使い終わったポストイットのバックシートを
 ちょうどいい大きさに切って、
 それを、パソコンのモニターに両面テープで貼り付けてみることにした。


 


 そして、この黄色い面に時計式TODO管理付せんを貼ってみた。

 すると、これが実にいい。
 時計式TODO管理付せんがピタリと貼りついてくれる。


 


□この原理を応用して、
 スケジュール帳にもこのバックシートを貼り付けてみた。

 


 と言うのも、外出するときも
 その日の時計式TODO管理付せんは手放せない。

 私はスケジュール帳の表紙を開いた場所を
 時計式TODO管理付せんを貼り付ける専用の場所としてしている。


 


 ここは紙であるのだが、
 やはり、モニターの時と同じように
 表面に細かな凹凸があって、
 たまに時計式TODO管理付せんがはがれてしまうことがあった。

 いつはがれ落ちるか
 ヒヤヒヤしていたら、
 肝心の仕事も集中できるはずがない。

 こういった心配はしっかりと解決しておくことが大切。

 バックシート作戦を実施して以来というもの
 デスクでの仕事中も、外出中でも
 安心して時計式TODO管理付せんを貼っておけるようになったのであります。

 (2010年10月27日作成)


■2013年6月30日追記

 手帳に貼っていたバックシートを
 今は、マスキングテープに変更しました。

 さすがのバックシートも1年間
 「時計式ToDo管理付せん」の付けはずしを繰り返していると
 表面が毛羽ってきてしまいましたので。

 マスキングテープで今試験中ですが、
 いまのところまずまずです。


 


 ■ 「時計式ToDo管理付せん」は、以下のショップで販売されています。

    * フライハイト
       楽天ショップ (フライハイト)

    * アサヒヤ紙文具店

    * 文房具カフェ

    * コーチャンフォー 若葉台店 (付せん売り場)



 


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