文具で楽しいひととき

  プロフィール





■ 土橋 正(つちはし ただし)

  ステーショナリー ディレクター、文具コンサルタント。

 文具の展示会「ISOT」の事務局を経て、土橋正事務所を設立。

 国内・海外の文具メーカーを対象に商品企画やPRのコンサルティング、
 ショップを対象に文具売り場のプロデュースを行っている。
 (コンサルティング実績はこちらをご覧ください)

 文具ウェブマガジン pen-info.jp では、
 文具コラムをはじめ、海外の文具展示会レポートなど様々な情報発信を行っている。

 新聞、雑誌などの文具特集にも多数参画している。

 *日本経済新聞社 新製品評価委員
 *オールアバウト ステーショナリーガイド
   http://allabout.co.jp/gm/gt/1654/

 著書
   「モノが少ないと快適に働ける」 東洋経済新報社
   「文具上手」  
   「文具の流儀 ロングセラーとなりえた哲学」
   「仕事にすぐ効く 魔法の文房具」 いずれも東京書籍  
   「やっぱり欲しい文房具」 技術評論社
 共著「ステーショナリー ハック!」 マガジンハウス


 私のステーショナリー選びの基準

  1 デザインがよいこと
  2 道具としても機能を備えていること
  3 永く使い続けることができること
  4 価格が適正であること
  5 使っていると幸せな気分が味わえること



■ これまでのメディア掲載実績はこちらをご覧ください。



  土橋正事務所 山下公園オフィス



■ 文具ウェブマガジン 「文具で楽しいひととき」 読者アンケート結果 です。



著書 「やっぱり欲しい文房具」 

  〜 まえがき より 〜

  100円のボールペンでも文字を書くことはできる。しかし、それだけでは何かが足りないように思う。

  私は自分の気に入った万年筆を取り出して書いていると、とても心豊かな気分になってくる。

  美しいデザイン、滑らかな書き味、手にしっくりとくる握り心地、紙を上のサラサラと音を奏でながら
  走っていくペン先など、
  そうした五感を刺激してくるひとつひとつのことが私を幸せな気分へといざなってくれる。

  ステーショナリーの魅力とは、実用的な道具あると同時に、こうした生活を豊かにしてくれるということも
  大きなひとつである。

  そうしたすばらしいステーショナリーであっても、ただ、それだけがポツンと置かれているだけでは、
  なかなかそのすばらしさというものが見えてこない。

  それには、使う人、使う場が必要となる。それらがピタリとはまったときに、
  はじめて道具としてのステイショナリーが輝きを見せはじめる。

  よく、人が使っているステイショナリーを見ていると「あ、それいいな」と思うことがある。
  きっとそれは、そのステイショナリーがその人の生活にすっかりと溶け込んでいるからだろう。

  ここでは、国内外のたくさんのステーショナリーの中から、私が使って、
  幸せな気分を満喫できたものをセレクトしてみた。
  できるだけそのステーショナリーの雰囲気、使い心地、
  そして、これを使うとこんな幸せな気分に浸れるといった魅力を余すことなく表現してみた。

  これらは、あくまでも私の主観なのだが、ひとつの例として、ご参考にしていただければと思う。

  これをお読みいただき、読者の皆さまが「これは使ってみたい」という
  ステーショナリーをひとつでも見つけ、
  そして、そのステーショナーを生活の中に溶け込ませて幸せな気分を味わっていただけたなら、
  これほどうれしいことはありません。

  さあ、あなたも素敵なステーショナリーのある豊かな暮らしを楽しんでみませんか。




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