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■「現在進行中の案件のファイリングに最適」
 ライツ Xフレーム 4,725円
 エセルテ レディタブ
 ハンギングフォルダー189円(1枚)





ひとくちにファイリングといっても色々な用途がある。

大切な契約書の原本を末永く保存しておくというものもあれば、ちょっとだけ仮にファイルしたり、頻繁に中の情報を出し入れするものまで色々。

今回のこのXフレーム + レディタブ ハンギングフォルダーが得意とするのは、ファイルを頻繁に出し入れしてアクティブに使うということ。

私は、これを机のすぐ横において現在進行中のプロジェクトのファイリングに使っている。


見るからにアクティブ!という感じのXをかたどったフレーム。一般的なフォルダーのボックスよりも奥行きが3倍近く長い大きなボディ。





しかしながら、骨組みだけで仕上げられているというせいだろうか、それほど威圧感のある大きさには感じられない。

なにより、全5色もある色とりどりのカラーフォルダーが外から眺められるのがとてもいい。


Xフレームの上部には溝状のレールが2本あり、そこにフォルダーのフックを引っ掛けて使う。





このハンギング方式はこれまでも色々なメーカーから出されていて、その存在は知っていたが、実際に使うのはこのXフレームがはじめてだった。

使ってみて、すごく感じたのは、フォルダーの検索がとてもスムーズにできるということ。

これまで私はボックスに入れておくタイプのフォルダーをよく使っていたのだが、ひとつのフォルダーにあまりにもたくさんの書類を入れてしまうとその重みで、ボックスの中でフォルダーが沈み込んでしまうことがあった。そうなると、肝心のインデックスが見えづらくなってしまい、書類を探すのが結構大変。

その点、この引っ掛ける方式は、いくらたくさんの資料を挟み込もうが、フォルダーはしっかりとぶら下がってくれているので、フォルダーが沈み込むことはない。





フォルダーを軽く押すだけでレール上をとても軽やかにスライドするので、探しているフォルダーへのアクセスはいたってスムーズ。

ちょうど、ハンガーでかけられた洋服をスライドさせながら選び出すような、そんな感じだ。

また、フォルダーを取り出さずに、引っ掛けたままの状態で、フォルダーをぐいっと広げれば、中の書類も簡単に取り出すことができてしまう。電話をしている時に、片手だけで書類を取り出すなんていう時にそのありがたみがしみじみと感じられる。





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