AX



また、座席は少ないが、私の地元横浜にある横浜スカイビル20階のラウンジはソファーになっていてリラックスしながら仕事に集中することできる。





すっかりこのリージャスにはまってしまった私は「ゴールド」から「プラチナ・プラス」にグレードアップをすることにした。





「プラチナ プラス」には、色々なコースが用意されている。例えば、東京、横浜13拠点のオフィスを5日間だけ使えるというコースや10日間使えるコース、さらには無制限で利用できるコースなどもある。

私はその中で、10日間コースにグレードアップすることにした。さすがに価格もそれなりで月額が71,400円、年間一括払いだと2ヶ月分だけ割引があって714,000円となる。
 
安いという価格ではないが、この「プラチナ・プラス」ならではの魅力はリージャスの個室オフィスで仕事ができる点。





月に10日間といっても1ヶ月の実働20日なので、つまり2日に1回は利用できる訳である。

私はクライアントとの打ち合わせや取材などで月の半分ぐらいは出掛けているのでまさに私のようなワークスタイルにはピッタリ。

部屋は自分では選べず、その時に空いてるところを利用させていただくというもの。

しかしながら、完全な個室空間は小さいながらも落ち着いた仕事空間となってくれる。






ちなみに、「ゴールド」と「プラチナ・プラス」の間には「プラチナ」というランクもある。これは、キャンパスと言って一つのオフィスを他の人たちと共同利用するスタイル。

これら「ゴールド」、「プラチナ」、「プラチナ・プラス」とも利用できるのは、平日の8時半から18時まで。

外出先で、近くのリージャスを使ってたまったメールチェックや原稿チェックをするなど集中して仕事に取り組む時には大変便利。

まるでモバイルオフィスのように使うことができる。


最近は、自動車を所有せずにみんなで共有する「カーシェア」というものが広まってると聞く。

私のようなワークススタイルの場合は、オフィスを借りるよりもこうして好きな時だけオフィスを使えるというのはとても便利だ。

会社員時代は、自宅で快適なSOHOライフなどと思っていたが、いつの間にか外で仕事がしたくなり、さらにはオフィスで仕事している自分に、はたと気づいた。

これでは結局、会社員時代に逆戻りしているような気もしないではない。

人というものは、あまりにも自由になりすぎるとその反動で何かに帰属したくなるのかも知れない。


(2009年11月10日作成)


* 追記
もし、お申し込みをされる場合は、一度実際に近くのオフィスを見学させてもらった方がいいと思います。私も実際、見学して説明をお聞きしてから申し込みました。


 <関連リンク>

■ポスタルコ
リーガルエンベロープ

■「時計式 ToDo管理術」 

■「ノート用にあつらえた万年筆」ペリカン スーベレーンM400 by フルハルター
 
「校正専用に買った万年筆」パイロット カスタム742万年筆

■「マンスリー スケジュール帳 2009年 私の使い方 」


 TOP 
  コラム集(その他)
コラム集(文具全体TOP)

Copyright (C) 2003
Tadashi Tsuchihashi,
All rights reserved.