
ペンはボールペンだけでなく、万年筆タイプまである。
heri社のスタンプペンに付いているスタンプには、印面に予めインクが浸透されているタイプと、セルフインキング方式という、インクパッドもペン中に収納されたものもある。いずれも、別途スタンプ台を用意する必要はない。
先ほどご紹介した2本は、いずれもスタンプを出す際にキャップをはずす必要があったが、キャップレスタイプというものもあった。
ボディをペン先側にスライドすると、パカッとフタが開き、スタンプが出てくるというものだ。フタはスタンプ台、つまりインクが付いているので、このままスタンプができるという手軽さがいい。
このheriという会社は1961年に兄弟で創業したメーカーで、元々はボールペンや時計の精密部品などを作っていた。その後、兄弟が別々の会社に分かれることになり、このとき、同じボールペンをそれぞれが作ってもライバルなるだけなので、heri社は、スタンプペンに特化していくことにしたそうだ。
それ以降、スタンプペンの専門メーカーとして、様々な商品開発をして、今日に至るという。
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ペン コラム集
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