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■「マンスリー スケジュール帳を比較検討する。」





ちょうどこの時期文具店を覗くと、手帳売り場が花盛り。

土日あたりだと、ちょっとしたセール会場に迷い込んでしまったのではと、思うほど。

こういう場にいると何だか負けてたまるかと必死なって手帳を探してしまう。

まだ来年までたっぷり1ヶ月はあるので、そんなに慌てることもないんですけどね。


さて、私はここ4年間ずっとクオバディスのビソプランを愛用してきた。





これは見開き2ページにカレンダーがある、このうえなくシンプルなタイプ。

私のシンプルな頭に、このシンプルスタイルがとてもフィットしていて、これまでスケジュール管理は、基本的にとてもうまくいっていた。
 
このビソプラン、愛着もあり、基本的にとても気に入っているのだけれども、気に入れば入る程、一方で気になるところも見えてきた。

大好きだった彼女と、同棲をしはじめてみたら、当初はまるで気にならなかった所が次第に気になってくる。。。みたいな感じで。

例えば、

・表記がOCTOBER、MONDAYなど基本的にすべて英語であること。





・日本の祝日もあるが、あわせて海外の祝日も併記されていて、 ただでさえい小さい1日分の記入スペースが日によってはさらに狭くなってしまうこと。。





という具合に。

いずれも初めからわかっていて、それを承知で使っていたのだけれども、やはり同棲も4年間続くと、気になるというものだ。

そこで、他の同じようなマンスリー手帳、今回は特に日本のものを見比べてみてひとつ来年のスケジュール帳を決めてみようと決意した。


いざ、文具専門店に行き、マンスリースケジュール帳を探してみるものの、ことはそう簡単ではないことに早くも気づかされた。

私が欲しいマンスリー手帳は「日曜日はじまり」でなければダメなのです。

もともとこのマンスリー手帳を使うきっかけとなったのは、机の上によく置いてあるデスクカレンダーだった。

カレンダーと言えば「日曜日始まり」である。私の頭の中にあるカレンダーもやはり一番左に日曜日があって、ちょうど真ん中が水曜日という、確固たる図式が出来上がっている。

この年になると、すでに出来上がってしまった図式をそうそう簡単に変えられるものでもない。

しかし手帳売り場に並んでいるマンスリー手帳見てみると、そのほとんどが「月曜日始まり」ばかり。

ウィークリータイプであれば、 月曜日はじまりであることは納得できるけど、マンスリーまでそうなっていたとは、ちょっと意外だった。

そんな中で、私の好みにあうものとして発掘に成功したのが、以下の7冊。

1.日本法令プランニングメモリ B6判
2.ビジネスプラン ボックス
3.日本能率協会マネジメントセンター ペイジェムA6マンスリー2
4.高橋書店 ラフィーネ1
5.アーテミス アタッチメントダイアリー
6.無印良品 再生紙 日曜日始まり マンスリーノートA5
7.無印良品 再生紙 日曜日始まり マンスリーノートA6


そして、これまで使ってきたクオバディス ビソプランも一応、今回の検討の中に入れている。

では、一つ一つ簡単にその特徴をご紹介してみよう。

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