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実際に切ってみて気づいたのだが、マニラフォルダーは、単に四角い形ではなく、意外にも角が丸く、結構複雑な形状をしていた。

そうした部分も慎重にカッターで切っていく。
 
切り抜き作業は無事終了。

しかし、まだ大切な作業が残されている。

それは、半分に折るという作業。

ここで注意しなくてはならないのは、キッチリと半分に折らずに、マニラフォルダーのように少しばかりずらさなくてはならないところ。

最初、普通に折ったら全然ダメだった。

折り紙などと違ってこの紙はやや厚みがあるので、うまくいかないのだ。

きれいに折るには、折り目のすじが必要なのだ。

確かに、マニラフォルダーを見てみると、ちゃんと折り目が付いてた。

そこで、こんどは私も折り目正しく行ってみることにした。

ただ、専用の器具など持っていないので、使ったのは定規と自分の爪。。

これでやってみたら一転結構うまくいった。







完成!





出来上がってみると、さすがに同じ紙ではないので、中の書類をめくるときの感じは多少違うが、まーOKという感じ。

これで、
私のマニラフォルダーライフも当面は安泰な日々が続きそうである。

しかし、これはあくまでも非常事態用であってやはり本来のマニラフォルダーが日本でも買えるといいのですが。。。。。


(2010年3月23日作成)


■オマケ

冒頭のマニラフォルダーが自立している画像、自分で言うのもなんですが、結構うまく撮れたのではと思っています。

そこで、その舞台裏をご紹介します。

ファイル自体は、ちょっと背の高いボトルで支えました。

そして、いい感じで開いたファイルは奧側にマスキングテープで固定してみました。





これで、自立しながら、ファイルも開くというカットを撮影できました。

まさに、これウインドウズのデスクトップにあるあのアイコンみたいですよね!

以上、オマケでした!

(2010年3月23日作成)

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