
この使い方だけだと「ホワイトボード」と言うよりも、どちらかと言うと「ホワイトシート」というべきかもしれない。
しかし、これはちゃんとボード状になるのだ
どうするかというと、先程のファイルを使う。
これを組み立てると自立スタンドになってしまう。
そこにホワイトボードをセットすることで、まさにホワイトボードのように立てて使うこともできてしまう。
また、各シートには、穴が空いているので、画鋲などで壁に貼るといった使い方も可能。
なるほど!と思ってしまったのは、各シートの裏面。
そこは、やや大きめの方眼フォーマットになっていて、1ヶ月分のカレンダーを書き込んで使うこともできるようになっている。
ホワイトボード式デスクカレンダーにもなる訳だ。
*orator 1,680円
■「不安定な安定感」
6(シックス)
まるで子供が遊ぶ積み木のようだ。
しかし、これは積み木ではなく、マグネットピン。
外側からはマグネットは全く見えないようにデザインされている。
丸くなっている方にネオジウムという強力な磁石が入っていて、この強力磁石により、丸い面でも結構しっかりと固定することができる。
このマグネットでメモをとめてみると、ちょうど指先でメモを指差して、「注目!」と言っているようにも見える。
メモをとめ、さらにそのメモちょっと目立たせるのにも効果的。
*6(シックス)1,680円(6個入りセット)
■「検索性を考えたノート」
dog ear notebook
先程の pocket noteのように落ち着いたデザインのノート。
表紙には、大きなロゴなどはない。
右上にさりげなく「hum」と型押しされたマークがあるだけ。
中の紙面は、3mm 方眼フォーマットになっている。