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■「 さあ、どっちから削ろう 」
dips





この鉛筆はボディが片側半分だけ銀色で塗られているというデザイン。

こうしたデザインのものには赤青鉛筆といったものがあるが、今回のものは中に入っている芯は黒鉛筆だけというのだから面白い。

つまり、
これは自分の好みの色の側を削って楽しめるという鉛筆。

もちろんいっぺんに両方削ることも可能。

面白いのは銀色の方を削った時、この銀色の下地にはもう一色塗られていて、削ることでそれが少しばかり顔を出す。





その隠れたカラーは、全部で4色。

どんどん使って削ることで、当初、半分ずつだったボディのバランスがだんだんと片方が短くなり、また違ったデザインにも見えてくる。

そんなところも楽しめる鉛筆である。


*dips 各189円。 芯は2B。


■「自分専用のホワイトボード」
orator





見た目はまるでファイルのよう。

もちろん数枚の書類であれば、そのように使うことも出来なくはない。

しかし、メインはホワイトボード。

中には白の他、赤、青、黄色などカラフルなボードも入っている。

ホワイトボードと言いつつ中の紙が白だけになっていないのがユニークでいい。

ややハリがあるそれぞれの紙は表面がホワイトボード仕立てになっていて、付属のボードマーカーで書くことができる。





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Tadashi Tsuchihashi,
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