
また、消しゴム付き鉛筆とセットするという手もある。
この様に色々な多機能が楽しめる。
しかし、
多機能になるからと言っても、必ず違う鉛筆をセットしなくてはいけないという訳でもない。
日頃最もよく使う同じ鉛筆2本をセットしてもいい。
一本の鉛筆だと書き続けていくうちに、だんだんと芯先が丸くなっていってしまう。
そんな時に、もう片側から新しい鉛筆を出して使う。
外出先で鉛筆を削ることが出来ない時なんかには便利だと思う。
そもそも補助軸の目的は短くなって単体では、到底書けなくなった時に、まさに補助として使うというものである。
ということで、
これまでの補助軸では、新品の長い鉛筆をセットすることは、出来なかった。
しかし、今回のツインタイプがそれが出来てしまう。
それは、このツインが筒状になっているため。
確かに、このように新品の鉛筆をセットはできる。しかし、これならそもそも鉛筆単体でも使っても同じことではないか。
いまいち、補助軸としての役割が不明確。
いや、待てよ。
この状態から補助軸を少しばかりペン先側にスライドさせると。。。
やや長くはなってしまうが、鉛筆の芯先がカバーができるではないか。
そう、補助軸のもうひとつ忘れてはいけない役割として携帯性の向上という面もある。
短い鉛筆の芯先を補助軸の内側に収納しておけば、そのまま鞄やポケットに入れても安心だ。
セットできる鉛筆は丸軸、六角軸ともに概ね OK。
エクステンダーの全長は12.5cm なので、2本の鉛筆をセットするなら、それぞれ新品の半分くらいになったあたりからがちょうど良い。
こんな感じで
いろいろな鉛筆の組み合わせが楽しめるエクステンダーである。
(2010年7月13日作成)
□ 関連リンク
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