
以前使っていた馬蹄型だと、広げたあと、フライパンで炒め物でもするようにゆすって出してあげないと入れている小銭の全容がわからなかった。
一方、この小銭入れなら広げきると、中に入っている小銭の全容が一目でわかるので、とても助かる。
レジで端数の小銭を出すときに、早めに店員さんに「3円あります。」なんて言うことだってができるようになる。うれしい生活改善だ。
さらに気が利いているのは、小銭収納部分の反対側にベルトがしつらえてあって、そこにはお札を入れておくことができる。小銭入れと言えどもお札が入るのはうれしい。
休日に近所の古本屋さんに散歩がてら出かける時などにはこれ1つを持っていけば済んでしまう。
素材にはイタリア製のヌメ革が使われており、触ってみると、その確かな品質が伝わってくる。
固めになめされているその皮は、しっかりしているので永く使えそうな気がする。
一方、表面の仕上がりがすべすべして滑らかで、思わず頬ずりしたくなる衝動に駆られてしまう。
私はキャメルカラーを選んだ。毎日使うものだから、そのエイジングも楽しみたいと思ったので、その具合がわかりやすいカラーにした。
これまで、コンビニなどでついついめんどくさくて千円札で支払って、おつりをもらうことが多かった。
そうすると、小銭入れがパンパンに膨れ上がってしまい小銭持ちになってしまうことがしばしばあった。
この小銭入れがあれば、すすんで小銭を使いたくなってしまうので、いつも、小銭入れはすっきり。となることを期待している。
(2004年11月30日作成)
【 サイプロダクト 関連リンク 】
■cyproductペンケースヒモ
■cyproduct ペンケース4 冠あり
■ De sonogo (で、その後)
2004年11月から、2005年12月までの約1年間の変化をご覧いただきたい。
この変化ぶりには、私も驚いた。
毎日手にしているものなのだが、こんなに変化していようとは思わなかった。
こうして新品の時の画像と比べてみると、全く別物のよう。
こういうのをアメ色というのだろうか。
艶々と輝いている。触ってみると、新品のときよりも明らかに滑らかになっている。
特にクリームなどは全く塗っておらず、ただただ、ふつうに毎日使っていただけ。
これは、まさにいい味と言えるものだと思う。
(2005年12月29日作成)